株式会社ドリームホーム
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Vision ドリームホームのビジョン

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「第二創業期」の当社で「売上1,000億円」を超えるための「仲間」を大募集

代表取締役社長 南部 佑太
代表取締役社長 南部 佑太 株式会社ドリームホーム

住宅着工棟数のランキングで、創業わずか10年で京都府シェア1位を獲得した株式会社ドリームホーム。

「人を大切にする企業文化」と「不動産業界のイメージ改革」を目指す中で、社長の南部佑太氏は、「素直な心」と「自利・利他の精神」を持つ人材の育成を重視しています。同社はチーム制を採用し、「個人の努力」が「自己実現」と「会社の目標達成」の両方に向かう仕組みづくりを構築中。

発展途上の会社だからこそ、同じ方向を見て一緒に会社を創っていける仲間を求めています。

人間性を重視する企業文化

当社の最大の特徴は、人を大切にする企業文化です。仲間を思いやる気持ちやフラットな社風を重視しています。当社はチーム制を採用しており、「個人の努力」が「自己実現」と「会社の目標達成」の両方に向かう、そんな成長したい人が成長できる仕組みづくりを目指しています。具体的には、『ザ・ビジョンチーム』という社員の有志を集めて、将来の目指すべき姿を言語化する取り組みを実施しました。

この「個人の自己実現」と「会社の目標達成」を両立させる組織づくりについて、ある社員が「豪華客船みたいだ」と表現してくれました。豪華客船は、船全体で一つの方向に進みながらも、船内には多種多様な価値観が集まっています。例えば、和洋折衷のさまざまな料理店があったり、ジムやプール、カジノなどがある。乗客も、一般のお客様から政治家まで幅広い。同じように当社も、会社として向かうべき方向は同じだけれど、現場では「さまざまなスキルや専門性を持った社員」が、「自己実現」や「成長」のためにチャレンジしています。また、「幅広いお客様へのサービス提供」も非常に大切にしています。

不動産業界のイメージを改革

不動産業界のイメージを高め、働く人たちの社会的評価を上げたいです。全ての職種に言えることですが、特に営業職が人気職種になるようにしたい。不動産営業というと、「ギラギラしたスーツを着て小脇にセカンドバッグ」というイメージがありませんか?しかし、今はもうそのような時代ではありませんので、イメージのギャップを埋めていく必要があります。なぜなら、私たちが扱う商品は、お客様の人生を大きく変えるものだからです。

不動産業界のイメージを良くするために、当社は自分だけ良ければいいという考えではなく、「自利・利他」の精神を大切にしています。「人のため」「仲間のため」を第一に置きながら、「自分自身の成長と自己実現があってこそ他人を幸せにできる」と考えています。そのために私たちは、「チーム制」や「仲間を愛する文化」を通じて、業界全体のイメージ改革を目指しています。お客様や、家族や友人、ご近所の方々から「不動産業界にお勤めなのですね。素敵ですね」と肯定的にとらえてもらえる。そのように、業界に変革を与え、全ての人を笑顔にできる会社になるよう、これからも努めていきます。

ドリームホーム社長になるまでの経歴

代表取締役社長 南部 佑太

私がドリームホームに入社したのは12年前です。新卒で入社した最初の数年間は、成果が出ない日々の連続でした。それでも折れずに続けてこられたのは、どれだけ失敗しても「信じ続けてくれる先輩」がいたからだと思います。見捨てるどころか、いつも背中を押してくれて…その信頼こそが私を前に進ませてくれました。

そして4年目のある日、ふと気づきました。「自分は家を売っているのではなく、お客様の人生の決断に寄り添っているんだ」と。数字ではなく、信頼を積み重ねることこそが、この仕事の本質だと心の底から思えたんです。
この気づきが、私の働き方を大きく変えました。目の前の人の人生に寄り添うことを大切にするようになり、その姿勢は自然と後輩育成やチームづくりへとつながっていきました。
そこから私はマネジメントにのめり込み、「前提にとらわれない思考」を武器に、チームの成果と文化を変えることに取り組み続けました。
店長・役員を経験し、入社12年目の冬より、代表取締役社長を任されることになりました。

振り返ってみると、私がこれまで大切にしてきたものは本当にシンプルです。
人を信じること。人と真正面から向き合うこと。そして、人を育てること。
その積み重ねが、いまのドリームホームの文化をつくっています。

人財育成と成長

ドリームホームで成長できるのは素直な心を持っている人ですね。私たちは、とにかくまず「やってみよう」「行動してみよう」という姿勢を大切にしています。ダメだったら振り返って、また次にチャレンジする。そういう素直な心があれば、どんどん前に進むことができるはずです。ドリームホームに入ったからには、誰もが素直な心と「自利利他」の精神を持ち続けられる人になってほしいです。そうして、社会に貢献できる人になって欲しいですね。
目標やゴールが成長を引き出す為、ストレッチをかけた目標設定ができる人も成長しています。それは会社の仕組みも重要になりますので、例えば営業職ですと、「管理職コース」「プロフェッショナルコース」を選択できるような仕組みを構築するなど、今後も様々な取り組みも考えていきたいと思っています。

未来への展望

AVANTIAグループのミッションである、「お客様の喜びと感動を生む不動産商品・サービスを提供する」を実行し、全ての人達の笑顔をつくる企業を目指しています。単に売上目標を達成するだけでなく、社会に大きなインパクトを与え、世の中を照らす存在になりたい。関西ナンバーワンの不動産会社になることは手段の一つとして、人口減少や若者の減少など、日本が直面する課題に対してドリームホームやAVANTIAグループとして何ができるだろうか、どんな効果を世の中に与えられるだろうかを、常に模索し続け、京都という町・日本という国で生まれ育った会社として、全ての人達の笑顔をつくりたいですね。

ベンチャー企業としての課題や取り組み

代表取締役社長 南部 佑太

現在ドリームホームは、ベンチャー企業としての機動力と大手企業の安定性をうまく融合させ、さらなる成長を加速させています。2021年、私たちはAVANTIAグループの傘下に入りました。資本力や経営ノウハウなど、新たなリソースを活用できるようになりました。これにより、より大きな夢を実現するためのバックボーンを手に入れたと言えます。グループインした当時の課題は様々ありましたが、一つあげるとすれば、社内で個別に管理されていた様々な情報を、一所に収集し正しい経営判断ができるようにすることでした。仕組みを構築した現在は更にブラッシュアップするステージに入っています。

会社の持続的な成長のため、ドリームホームのファンを生み出し続けるブランド戦略、人材育成プログラムの充実、新規事業の開発などに取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、ドリームホームは「関西ナンバーワンの不動産会社」という目標に向かって、着実に歩みを進めています。同時に、不動産業界全体のイメージアップや社会に対する貢献も意識しながら、企業としての成長を目指しています。

入社を考えている方へ

ドリームホームは発展途上の会社です。今後は全ての人の笑顔をつくる会社としてどんどん成長し続けていきます。ドリームホームやAVANTIAグループには自分自身の夢や、やりたいことを素直に言葉に出し、まっすぐに夢の実現に向けて進んでいくことが出来る環境があります。笑顔が絶えない社員が多くいるこの会社で、共に切磋琢磨し、笑い、感動し、時には涙を流しながら、大きく羽ばたきましょう!皆様とお会いできる日を心待ちにしています。

本気で成長と成功を掴むなら

ドリームホームでの仕事は、成長と成功の連続です。
チームの力を信じて、個々の力を磨く環境がここにあります。
あなたも、ここから夢のキャリアをスタートしませんか?