リフォーム営業の第一号に
現在、入社4年目で営業主任のSさん。ドリームホームのフレンドリーな社風と充実したサポート体制、新しい挑戦の機会を魅力に感じています。リフォーム営業への異動や女性ならではの顧客対応など、日々成長しながら活躍中です。
「ここしかない!」「自分にはここが合ってる!」
入社前の経験で、今の業務に役立っていることは?
学生時代に週5日、焼肉屋の接客アルバイトをしていました。お客様とコミュニケーションを取る中で、社会人としての言葉遣いを学んでいきましたね。お客様の笑顔や「ありがとう」の言葉に、私はやりがいを感じられるタイプなんだとわかりました。もともと不動産業界のことはほとんど理解しておらず、なんとなく大変そうなイメージがありました。でも、実家が引っ越しをしたとき不動産業者の方と話す機会があったんです。実際に働いている姿を見て、興味を持ちました。
ドリームホームに応募した理由は何ですか?
就職情報サイトで興味をそそられて、ドリームホームの会社説明会の予約をしました。最初にサイトを見たときに、文章から明るく柔らかい雰囲気が伝わってきて。ちょっと説明を聞いてみたいなと思って、まずは応募してみました。
選考時の印象は?
面接官と1対1でお話するとき、本当にフレンドリーに接してくださりました。「全然、緊張しなくていいからね」「普段はどんなことをしてるの?」など気さくに話してくださったおかげで、素の自分を出せたと思います。面接っていいように見られたいので、自分を綺麗な型にはめてしまいがちです。でも、私は固くなりすぎず、自分らしく答えられました。元気の良さだけは心がけていましたね。
入社の決め手は何ですか?
もう、雰囲気ですね。雰囲気が他社さんと全然違う。説明会には何社も行きました。でも、ドリームホームは説明会のときからフレンドリーで。スタッフの皆さんが、私たち一人ひとりに真剣に向き合ってくださっているなと感じました。「ここしかない!」「自分にはここが合ってる!」そう思えました。
お客様とインテリアを見に行ったりすることも
1日のスケジュールについて教えてください。
朝一は、メールチェックをします。それから相談を貰った案件のお客様に提案する為の資料作成や次回の打ち合わせ準備をします。物件の下見や現地調査、現地打ち合わせなどにも行きます。あとは、見積りを作成したりカタログやネットで商品を見ながら、日々お客様にご提案できる情報を取り入れています。
この仕事のやりがいや面白さは?
お客様のご要望を聞いて実現し、最後に笑顔が見れたら嬉しいですよね。もともと私はインテリアが好きで、普段から家具屋や家電量販店によく行きます。そこで見つけたアイテムやアイデアをお客様に「こんなインテリアを見つけました!」と提案することもあります。そんな会話も楽しいですし、好きなものが仕事に繋がっているのも面白いですね。
どのような仕事上の課題や挑戦がありますか?
不動産業界はまだまだ男性が多いので、ときには力仕事で苦労することがありました。また、若いことで信頼を得られにくいのかなと感じることもあります。だからこそ、私は知識を増やして自信を持つようにしています。最近は、女性営業ならではの強みを生かしながら接客が出来るよう心がけています。実際に、接客している際に「女性の方で良かった。話しやすくて相談もしやすいです。」と仰って頂くことも多かったです。特に奥様が安心してくださることが多いですね。
パソコン苦手な私が、リフォーム営業の第一号として挑戦中
入社後に感じたギャップはありますか?
思っていたより事務作業が多いと感じました。営業というと接客がメインなのかなと思っていました。契約書やメール作成など、パソコンが得意ではなかったので、最初は先輩にいっぱい聞きました(笑)
社風や教育体制はどうですか?
ドリームホームはフレンドリーで仲間思いの人が多いです。教育面では、新卒社員には2・3年目の先輩が付いて指導することが多いです。近い年代の方が質問しやすく、経験も共有しやすいですよね。挑戦を応援するところがあるので、主任や店長を目指したい人には積極的にチャンスが与えられます。
今後のキャリアプランを教えていただけますか?
現在、リフォーム営業部門の第一号として挑戦しています。将来的には、仲介営業との両立も視野に入れていますが、まずはリフォームで結果を残せるように頑張りたいです。ドリームホームは、自分次第でどんどん挑戦できます。これからも自分の可能性に挑戦していきます。
応募を考えている方へのメッセージ
ぜひさまざまな会社を見て、ドリームホームと比較してみてください。ただ説明会に行くだけではなく、実際に働いている社員と話せる機会があれば、より会社の雰囲気や人柄を感じ取れるはずです。ドリームホームは挑戦を応援してくれます。アットホームな雰囲気の中で成長できますよ!