事務職でも自分の意見を言えて、主役になれる会社
入社7年目、事務課長としてドリームホームの成長を支えるMさん。チームワーク重視と個人の成長をサポートする会社だからこその、安心して働ける環境に満足しています。コミュニケーション能力や前向きな姿勢を発揮しながら、日々、成長を実感しているそうです。
説明会から面接、採用まで1ヶ月のスピード感
ドリームホームを知ったきっかけは?
求人情報サイトを見ていて、事務職で探しているときに見つけました。もともとお家や間取りを見るのが趣味で、子供の頃から不動産の広告をよく見ていました。父が大工をしていたこともあり、建築系には親しみがあったんですよね。京都にある会社だということも魅力的でした。
選考時に印象に残っていることはありますか?
最初に伺ったときに、とてもリラックスした雰囲気を感じました。和気あいあいとしていて、社員の方々もよく話しかけてくれました。ピシッとした感じではなく、いい意味でカジュアルでした。中でも、2次面接は特徴的でしたね。「面接される」というよりも、「私が質問をする会」という感じでした。私が「業務は難しいですか?」「手間取ることはありますか?」などと質問すると、「こういう感じで手順が決まっているんですよ」と、丁寧に教えてくれました。ほとんどおしゃべりをして帰るような感覚で、それには驚きました。
入社の決め手は何ですか?
選考のスピードがとても速かったところです。選考から次の段階に進むまでがとても早くて、ほとんど就活をしていない感覚でした。大学4年生の4月に会社説明会に参加して、1次、2次、最終面接を受けて、5月頭には内定をいただいていました。だから、他の会社をあまり見ることなくドリームホームに決めました。今思えばスムーズな就活でしたね。
入社4年目で、15区画の土地を分譲する大型プロジェクトに抜擢
普段はどのような業務を担当されていますか?
入社7年目で事務課長として、店舗事務の一番上の立場で働いています。主な業務は「契約管理」と「広告作成」「資料作成」「お客様対応」の4種類です。「契約管理」では、契約書や物件引き渡し後のお金の動きを管理します。「広告作成」では、ポータルサイトなどのネット系広告を作ります。「資料作成」では、預かった物件の資料を作ります。「お客様対応」は、資料作成の合間に電話や来店の対応をしています。
あとは、後輩スタッフへの指導ですね。私が働く店舗には事務社員の後輩が2人います。彼らの成長をサポートすることも重要な業務です。
あとは、後輩スタッフへの指導ですね。私が働く店舗には事務社員の後輩が2人います。彼らの成長をサポートすることも重要な業務です。
印象に残っている業務やプロジェクトは?
入社4年目に、大規模な分譲プロジェクトに携わりました。15区画の大きな土地を分譲するプロジェクトで、今までは多くても7~8区画だったので、10を超える区画数は初めての経験でしたね。
折込広告は今までは2色刷りくらいだったのですが、このプロジェクトではカラーで作成しました。
また、ネット広告では、ポータルサイトの担当者と打ち合わせを行いながら、特別ページを作成しました。試行錯誤の連続でしたね。このプロジェクトを通じて、広告の見やすさや効果的な表現方法など、多くのことを学びました。
折込広告は今までは2色刷りくらいだったのですが、このプロジェクトではカラーで作成しました。
また、ネット広告では、ポータルサイトの担当者と打ち合わせを行いながら、特別ページを作成しました。試行錯誤の連続でしたね。このプロジェクトを通じて、広告の見やすさや効果的な表現方法など、多くのことを学びました。
仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
日々の業務の中で、小さな成果を感じられた時ですね。例えば、物件の写真を撮り直しに行って、それを広告に反映させた後に問い合わせが来たときは、「自分の行動が結果につながった!」と実感できます。あとは管理業務に関しても、「ミスがなかった」と言われると嬉しいですよね。
人見知りだった私。今では別人のように意見が言える
入社前後で会社のイメージに変化はありましたか?
入社後は、社員の仲の良さに驚きました。思っていた以上でした。例えば、自分のよく知らないエリアの物件を仕入れるときは、他店舗の社員に電話で聞いたりします。お客さんを紹介し合ったりすることも。ドリームホームは、部署を超えたコミュニケーションが活発なんですよ。みんなでご飯に行って話をすることもよくあります。仕事の悩みやアイデアなどをよく共有していますね。それがどんどん上に伝わっていって、意見が反映されたりもします。仲が良いからこそ、自分の思っていることを素直に言える。そして、それが会社をどんどん良くしていくことにつながっていきます。
この会社に入社してどんな力が身についたと思いますか?
コミュニケーション能力は確実に上がりましたね。入社当時、私は人見知りで自分の意見を言うのが苦手でした。でも、この会社に入ってからは「自分の意見を言っていいんだ!」と思うことができ、その考えが業務を進めるにあたってもよい方に変化しました。お互い尊重しながら意見を受け止めてくれる環境だからこそ、変われたと思います。
どんな人がドリームホームに向いていますか?
まずは、コミュニケーション能力が大切ではないでしょうか。思っていることは伝えないと分からないので、自分の考えを伝えられる人が向いています。また、当社は「やってみよう」という気持ちを大事にしているので、やりたいことが沢山ある人や、「ドリームホームをもっとよくしたい」という気持ちがあると嬉しいですね。あとは、考えごとが好きな人にもピッタリです。例えば「自分の業務内容や仕事の進め方をより良くするには?」「どうすればスムーズで分かりやすくなるか?」といったことを考えることが多いです。
その中でも、特に事務職は「人の気持ちが考えられること」や「周囲を見られること」も大切にしています。「この人は今、何をしてほしいのか?」「この人はこうしたほうが助かるかな」などですね。そうした一人ひとりに対して向き合える人は、事務職として大いに活躍できると思います!
その中でも、特に事務職は「人の気持ちが考えられること」や「周囲を見られること」も大切にしています。「この人は今、何をしてほしいのか?」「この人はこうしたほうが助かるかな」などですね。そうした一人ひとりに対して向き合える人は、事務職として大いに活躍できると思います!
応募を考えている方へのメッセージ
ドリームホームは、事務職でも自分の意見を言えて、主役になれる会社です。一般的に事務というと脇役のような印象です。でも、ここでは主役です。よく営業の方からも「事務さんのおかげ」と言ってもらえます。チームワークを重視し、皆で個人の成長をサポートしています。長い目で見たキャリア形成も目指せます。ぜひ、一緒に楽しく働きましょう。